折角のキャラゲーなんだから、環境から取り残されたとしてもやっぱり好きなタイトルを使いたいと思う人もいるはず。
というか私がそうなので、そんな方のために色々と厳しいタイトルでのデッキ構築や立ち回りの考え方について個人的に意識してることを書いていきます。

また、今回はタイトルで考えるものであって、○○を軸に~という思考とは別のものとします。


■構築・立ち回りについて

○パワーラインを見直す
昔はレベル1帯強かったのに…というタイトルは、昨今だとライン上がりすぎて話にならないことがあります。他にも、昔はレベル3早出しして面が取れたのに、より強いレベル3や早出しメタ、レベル3メタを食らって出すだけ無駄という流れにもなってきました。
残念ですが、無理なものは無理なので諦めましょう。最低限(これが難しい)立ち回れるものを上手いこと採用していきましょう。

○とにかく手札を増やす
パワーで負ける、つまり毎ターン3面抜かれる考えでいましょう。そのため、とにかく手札の枚数を確保できるようにするのが基本です。強いキャラ並べて強い面を…とかは多分難しいので二の次です。
アド集中、cxシナジーとかあればとにかく頼る方針、そうでなければ絆をしっかり積んだりして安く手札を確保できるようにするとかなり安定すると思います。

○レベル0帯はパワー高く
環境タイトル相手に面でやりあえる可能性が高いのはレベル0とレベル2です(レベル2については後で書きます)。
昨今のレベル0は移動、オカ研、コンソール、アド集中等システムが多く、アタッカーとすると相殺が多い。ということで、応援込みでもどうにか4000立てれば生き残る可能性が結構あります。

○レベル2帯を頑張る
1帯延長~というデッキはもう随分減りましたが、それでも面取り用レベル3を多面展開できる余裕があるかは別です。それにレベル3出すまでも無いと思われればレベル1で高圧縮作られるのがオチです。
そこで、レベル2帯をしっかりパワーで面を取りに行きます。とはいえ、無理して取りに行かず、オバスペ2/1とかで取りにいけるとグッドです。
ガウルなりを助太刀外からしっかり殴り、2/1助太刀を抱えます。相手がどーせレベル3で詰められるだろ?という甘えた思考で面を空けたら打点先行のチャンスです。もしここで気合いの面取りをしてきたら最後の積めなり耐久なりに使うコストを吐かせたということでそれはそれでOKとします。こんな立ち回りをするために、できるだけレベル1までのストック消費は節約できるといいです。
とはいえ、行き+4000系がいる場合は普通に上から抜かれて相手にかける負担も薄いので、有効かどうかはちゃんと判断しましょう。

○キャントリを考える
cxをしっかり張って打点取りに行く~なんて動きはオカ研から島風したりするからわりと安定してできるもので、普通そんな上手くいきません。
手札安定しないのに1000+1とか張り続けるとあっという間に手札切れます。そうなると手札のcxを処理する流れになりますが、そもそもきつくて手札の1000+1を処理するくらいなら、4枚くらいキャントリ挿して撃ってたほうが数倍マシです。
また、キャントリあればきっちり見た目越えできる範囲も増え、ドラ2という強さもあるので、頼れるデッキは頼っていいと思います。折角なのでcxシナジーも考慮したいですね。

○トリガーを意識する
cxポンポン張るのも難しい、チャンプも多くなる、という状況のため、デッキの余り枠でトリガー付きを意識するのは重要です。
困った枠のオススメは2/1 3000助太刀です。ドラがあり、撃つことでダイレクト枠を狙え、しかも最初期からカードパワーの差がほぼ出ていないものということで迷ったら3投くらいするといいです。後半にかけて見た目越えフロントをきっちり助太刀で返してダイレクト叩く動きはダメージレースでかなり重要です。

○強みは生かす
取り残されてもまだ強いと言える効果は結構あります。そういったところはきっちり生かせるように構築したり立ち回ったりしたいですね。

○やれることはやる
できる限り見た目越えして相手に負担かけるようにする、パワー負けても圧縮だけは怠らないようにする、詰め期待できないなら回復だけしっかりして祈る、他クロックドローの判断等、デッキでやれることが少ない分基本的なことはしっかり意識して立ち回りたいです。
どうせなら負けても「このタイトル結構やれるんじゃん!」と勘違い思われたいものです


■デッキ例

サムネでバレてますが今回の題材はこちら。

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私にとって、ニセコイの冬の時代に唯一ニセコイに勝ち越せたタイトルですドャァ(3戦2勝w)

今更日常のデッキとかwと思いますが、需要の無いものを紹介していくのが本ブログのテーマの一つなので書いていきますww

■レベル0
○黄 6枚
"ふっかつのじゅもん"麻衣 4
中之条 剛 1
憤慨みお 1

○青 12枚
阪本さん 4
ポニーテールはかせ 3
"だにゃん"はかせ 3
ねじまき なの 2


■レベル1
○黄 1枚
笹原 幸治郎 1

○青 8枚
はかせの発明品 なの 4
雨がっぱ はかせ 4


■レベル2
○青 9枚
"おたんじょうび"なの 3
夏祭り はかせ 3
はかせ 3


■レベル3
○黄 2枚
お調子者 ゆっこ 2

○青 4枚
東雲なの 4


■cx
東雲研究所の日常 4
なののギミック 4

青:33 cx8
黄:9
トリガー:16 + ドラ2 4 計20

見てのとおり東雲家軸です。
レベル0の固いセットは不採用です。個人的には黄軸も青軸もレベル1帯の動きで面にキャラが並ぶので居座られても邪魔だったという理由で不採用にしています。ダメレ負けないようキャントリ不採用ならアリと思います。
基本的なこととして常にレベル3なのと雨がっぱが山に何枚残ってるかは常に把握しておきましょう。
ふっかつのじゅもんサーチははかせの発明品回収を優先、続いて阪本さん、ふっかつのじゅもん2枚目、絆、です。
手札を切る手段がないので、cxはガンガン使います。その丁度いいタイミングでギミック対応撃てるのが理想ですので、上手いこと発明品は抱えましょう。そのため集中では最優先です。
ギミックや集中で上手く立ち回れると手札抱えられます。反対に上手く立ち回れないとレベル3なのを抱えられません。どうにかしましょう。はかせ、阪本さん揃っての疑似回復は回復しつつ手札減らないので、チャンプすればいいという考えではかなり強力です。はかせは返し期待できないので、耐えて次のなの展開するつもりなら後列に置きましょう。あとはとにかく回復使いきるまで3/0に戻しつつ殴っていきましょう。

■同じ考えを生かせるタイトル
私の手持ちで同じような考え方で組んでるのはうーさーです。レベル1帯は狙えればシナジー狙って(決して無理しない)、レベル2で2/1の前列後列並べて面取り、レベル3は手札とストックの許す限りレベル3の素出しとチェンジで回復狙います。助太刀は2/1しかないのでレベル2以降強くするため+トリガーのために挿すといった感じです。
他にもこんな雰囲気で回せるタイトルあると思いますが、ちょっとよくわかりませんので、是非試してみてください。

■こんなタイトルを相手にする場合
これらの思考を完膚なきまでに叩き潰せれば大抵勝てます。相手の強いところは気をつけつつも、カードパワーの差で押しきりましょう。特に意識することとして、先にダイレクト面叩かれてダメ負けとかはよくあるので、さっさと面並べていくのはちょっと辛くても意識した方がいいです。


■日常に対して言いたいこと
・一番好きなのはちゃんみおです。デッキには無理矢理ねじ込みました(ピン)
・見た目越えアタックにぬかしおる助太刀を決めるのは最高に気持ちいいww
・○○の日常(cx)の絵柄が各8種類がとてもいい仕事してるんですよ!ホロの絵はどれも素晴らしい。今後もこーゆー仕事見たい!


好きなもの書いてわりと満足ですw
そろそろぷよぷよが自分の中の結論出てきたので近いうちに何とかします。


ではまた。